職場の人間関係に疲れた時に試したい3つのセルフケア

教育や医療、福祉など「人と関わる仕事」をしている方ほど、気づけば“自分の感情を置き去り”にしてしまいがちです。
「人のために頑張らなきゃ」
「迷惑をかけたくない」
そんな優しさが積み重なると、心の中が少しずつ疲れてしまうことがあります。
今日は、そんなときに試してほしい3つの簡単セルフケアをご紹介します。
色のチカラを使いながら、ほんの数分で心を整えることができますので、是非試してみてくださいね~
セルフケア①:五感を取り戻す「色のリセットタイム」
仕事中、忙しいときほど、無意識に息を詰めていることがあります。無意識なので中々気づきにくいのが特徴です。
※息を詰めるとは、息をしないようにして静かにじっとしている状態、または極度に緊張して息がとまるような感覚を指します。
そんな時は、目の前の「色」に意識を向けていくことで、自分の気持ちを落ち着かせることができます。
好きな色のペンを手に取ったり、カップの色を眺めたり・・・色は、今この瞬間に意識を戻すスイッチとなるのです。
たとえば――
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青を見て深呼吸 → 空を見上げて、気持ちをクールダウンしたり、落ち着かせたりすると、少しずつ呼吸が整っていきます。
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緑を見て休憩 → 森や林、大きな木をイメージすることでも、心地よくなり、心のバランスを回復させてくれます。
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ピンクを見て微笑む → 柔らかさのあるピンクをみることで、自分にも優しくなれたり、心の緊張もほぐれていきます。
色を感じることは私たちの五感に働きかけるので、気分を変えることができ、よい気分転換になるのです。
セルフケア②:「誰かのため」から「自分のため」に意識を戻す
職業柄、人の気持ちを受け止める仕事では、いつの間にか、他者優先が当たり前となりがち、次第に、日常生活の中でも“自分の軸”が
揺らぐことがあります。
そんなときは、この言葉をご自身に投げかけてみてください!
「私は今、何を感じているのだろう?」
この“自己対話”こそ、自分のための労いのことばとなります。
色を使うなら、黄色を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
黄色は、光り輝く太陽の色!この色を見るたびに、自分の内側に明るさを取り戻してくれることでしょう~
オムライス食べると、テンション上がる~と言う方は、自分軸を取り戻すために、食べていませんか?
セルフケア③:気持ちを“見える化”するカラー呼吸法
心の疲れは、中々言葉では、表現しにくく、説明しにくいものです。
そんな時におすすめなのが、「カラー呼吸法」です。
手順はこちら
1️⃣ 目を閉じて、好きな色を思い浮かべてください。
2️⃣ その色の光に包まれながら、その色の光を吸い込むように深呼吸していきましょう
3️⃣ 吐く息で、カラダやココロのもういらない不要な感情を吐き出しなら手放していきます
たとえば、
青なら不安な気持ちを手放していきましょう
緑なら緊張したカラダを緩めていきましょう
ピンクならついつい自己否定をしてしまいがちな自分の気持ちを流していきましょう
まとめ:いやしの先に、自然な行動変容が生まれてくる
「いやし」とは、何もしない時間だけでなく、心が回復して“また前に進もうとする自分”に戻る時間でもあります。
まずは、色と呼吸で自分の気持ちに優しく触れてみませんか?
それが、自分のココロとカラダを整え行動変容がうまれる第一歩となります。
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