学校では教えてくれなかった「心の動向」の話
― 教育現場で、自分の感情を置き去りにしてきた先生へ ―
このブログは、
学校の先生・教育関係者・支援職として
日々誰かを支えているあなたに向けて書いています。
先生は、心理学を学んでいます。
でもそれは、多くの場合「理論」としてです。
今日は、
学校では教えてもらえなかった
「自分の心の動き」について、少しお話しします。
なぜ「こう感じる自分」を責めてしまうのか?
・あの子の言葉が、頭から離れない
・保護者の一言に、ずっと心が揺れている
・同僚は、平気そうなのに、なぜ私はこんなに引きずるんだろう
そんなふうに、
自分の感じ方を「弱さ」だと思っていませんか?
でも実は、
人と自分が違うと感じるのは当たり前なのです。
心の動きには、
・育ってきた環境
・大切にしている価値観
・無意識の思考パターン
が深く関係しています。
それを知らないまま、
「先生なんだから」「大人なんだから」と
感情にフタをしてきた人ほど、心に知らず知らずに負担をかけ続けてしまいます。
理論で知っている心理学と、自分に使える心理学の違い
心理学を知っていることと、
自分の心を扱えることは、実は別ものです。
・なぜ今、モヤモヤしているのか
・なぜこの言葉に反応したのか
・なぜ、我慢が当たり前になっているのか
これらは、
頭で考えても整理できないことがほとんどです。
だからこそ、
言葉になる前の感情に触れ、自分の感覚や感情を自分が理解する必要があります。
ただ、自分の感情を知るやり方がわからない…
自分の感情にフタをし続けると、段々と、自分の感情を感じなくするので、わからなくなってくるのです。(感情を感じないほうが楽だと思い始めてくる)
上記の行動は、わざとしようとするのではなく、無意識に自分を守るために行うので、中々、気づくことができません。
色が教えてくれる、今の心の状態
わからくなった感情を取り戻すために、色を使っていきます。
・なぜか気になる色
・無意識に避けている色
そこには、
今のあなたの心の使い方が表れています。この部分をご自身の対話から読み取っていきます。
「こうあるべき」ではなく「本当は、こう感じている」など、自分との対話(自己対話)から、自分の心の声に、気づいていくことができるようになってきます
※これは、1回、2回とすぐできるものではなく、少しづつ、練習していきながら、身に着けていくことができるスキルでもあります。
自分自身の心の声に気づくことができるようになることが、子どもを理解する力につながっていきます。
まとめ
自分の心の動向を知ることは、甘えでも、弱さでもありません。
それは、
自分の心を支え続けるために必要な土台なのです。
▶ LINEでは、
「心を整えるヒント」や
カラーセラピーのご案内もお届けしています。
まずは、あなた自身の心に目を向けるところから始めてみませんか?
今のあなたの「心の色」がわかる
\潜在意識対話シート/
忙しい毎日の中でも、自分を整える時間をつくりたい方へ。
公式LINEにご登録で、無料でプレゼント中です✨
公式LINEご登録特典:《Wプレゼント》
ただいま公式LINEにご登録いただいた方に、
『ココロの育て方』書籍PDF版
《色 × 潜在意識》がやさしく読み解ける・自己対話シート
この2つのWプレゼントをお届けしています。
さらに、LINEから講座やセラピーのご案内も受け取れます。
まずは、自分のマインドを整えるところからスタートしてみませんか?
『ココロの育て方』書籍PDF
自分軸の整え方の基礎が学べる書籍『ココロの育て方』
「やらなきゃ…でも動けない」そんな心の奥にある声にそっと寄り添い、
少しずつ自分を認めて進めるようになる、マインドの整え方がわかり、自分軸が整うやり方が学べます。
潜在意識をやさしく読み解く《自己対話シート》
自分の潜在意識を色で読み取る「ココロ診断できる」
色が教えてくれる “今のあなたのココロの声”。
気づいていなかった想いに、ふっと触れられるシートです。
セラピスト自身のためにも、クライアントさまとの対話にも活用できます。
「わたし、これが知りたかった」
「やっと前に進めそう」
そんな声をたくさんいただいています。
ご希望の方は下記からプレゼントをお受けとりください。

















