学びを眠らせる人、育てる人「資格が“自信”に変わる分かれ道」

カラーセラピー・ぬりえセラピーの資格を活かせる人と、眠らせてしまう人の違いとは何でしょうか。
今日は、日常で使うことが“自信”につながる理由についてお話します。
はじめに
カラーセラピーやぬりえセラピーは、
「仕事にするためだけのもの」ではありません。
本当は、
日常でこそ活きるもの。
でも実際は、
資格を取ったまま、
テキストを棚にしまったままになっている人も少なくありません。
まずは、自分に使うことが要となる
例えば
・今日はどんな色が気になる?
・今の私はどんな気持ち?
・この感情は、どこから来ている?
そんな問いを、自分に向けられていますか?
セラピーは、
誰かのための前に、
まず自分を整えるためのツールなのです。
私自身が気づいたこと
これは私の経験ですが、
心理学を学んでいた頃、
理論を一生懸命覚えていました。
この理論はこういう意味で、
こういう人に使うと効果的。
人のトレーニングを見ては、
「あそこはこうしたらいいのに」と思っていました。
でも、いざ自分がやると——
できない。
あれ?
頭ではわかっているのに、どうして?
答えは、とてもシンプルでした。
私は、
“自分に”心理学を使っていなかったのです。
案の定、心理カウンセラー資格は
一度目は不合格でした。(二度目に無事合格しました^^)
この経験から学んだことがあります。
学びは、
自分に使えてこそ、本物になるということ。
小さな積み重ねが、人を支える力になる
それから私は、
まず自分に使うことを始めました。
落ち込んだときの自分の心に問いかける。
感情を否定せず、見つめてみる。
その小さな積み重ねが、
いつの間にか
人を支えられる自分へと育ててくれました。
日常で使える人は、自然に自信が育つ
家族との会話
友人との対話
子どもへの声かけ
日常の中でセラピーを使っている人は、
小さな成功体験を毎日積み重ねています。
「今日、うまく聴けた」
「感情を整理できた」
「前より冷静に話せた」
その積み重ねが、
やがて「私、大丈夫かも」という感覚になっていきます。
その延長線上に、セラピストとしての活動があります。
仕事にしようと必死にならなくてもいい
まずは、自分の人生で使うことで、自然とお仕事につながっていきますし、最初は自分のために使うことがお仕事の一環となるのです。
学びを“育てる”という選択
資格を眠らせる人は、
「いつか使おう」と思っているのかもしれません。
でもその“いつか”は、
自分から動かないとやってこないのです。
学びを育てる人は、
小さくてもいいから、
今できることを続けています。
その差が、
半年後の自分を変えます。
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