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【カラーセラピスト向け】「クライアントさまの心に響くセッションの秘訣」

【カラーセラピスト向け】「クライアントさまの心に響くセッションの秘訣」

 

カラーセラピーは色を通して、クライアントさまのココロの中に詰まっている考えや気持ちを(未完了の想いなどをひとつずつ丁寧にクライアントさまとセラピストがチームとなって、二人三脚で行います)ご一緒するすてきなお仕事です。


でも、「どう話したらいいの?」「どう寄り添えばいいの?」と迷うこともありますよね。私も、駆け出しの時は、毎回セッションが終わるたびに悩んでいました… そんな様々な経験を経てきたからこそ、自分のセッションのスタイルも確立されてきたように思います。


今日は、クライアントさまのココロに自然に響くセッションのコツを3つお伝えさせていただきますね。

ご興味のある方は、最後まで読み進めてみてください。

まずはセラピスト自身が自分のココロを整える

自分のことを整えることができないのに、クライアントさまのココロを整えることができません。少し手厳しいお話をしてしまいましたが、ここはとても大事な土台となるところです。例えば、沈みかけている船に人は乗せれないのと同じように、きちんと自分の船が沈まないように、点検や整えることが大事になります。

そのうえで、セラピスト自身のココロが穏やかであれば、セラピストからでてくる言葉も自然と優しくなります。そして、この部分はセラピストの在り方として、非言語として、クライアントさまに安心感や安全さや解放さを与えるでしょう。

もしもココロがざわつくときは、一度ゆっくり深呼吸をして気持ちを「今ここに」引き戻していきましょう。

クライアントさまの声に丁寧に耳を傾ける

クライアントさまのココロの声を拾うためには、先ほどお話した、自分のココロを整えることが土台となっています。セラピスト自身のココロの声とクライアントさまのココロの声は、きちんを分けていくことが大事です。

また、セッション中のクライアントさまの言葉の裏にある感情も、色を通してみていきます。同じ色や言葉でも、クライアントさまの様々な思いがありますので、セラピストは自分の解釈を横に置き、焦らず、話す側のペースに合わせて寄り添っていきます。

ココロの扉は、急には開きませんし、その方のタイミングもありますので、丁寧にゆっくり、時には待ちながらお話を伺っていきます。

 

無理に答えを出さない、無理強いしない

セッションは答えを導き出す時間というより、クライアント様が、今までのご自身の考えや気持ちに気づく時間でもあります。

答えを出して、解決するだけが、セッションではありませんので、無理強いをせず、セッションの時間を安全かつ安心できる空間を守っていくことも重要なセラピストとしての役割となります。

※上記3つのやり方は、当スクールにて学ぶことができます。学ぶとは、知識だけではなく、体感を通して学んでいただきます。

まとめ

あなたの暖かい関りが、クライアントさまの内側の光を引き出す鍵となります。
セラピスト自身が、ココロ穏やかに大きな器を持ち、ゆっくり一歩ずつクライアントさまと、共に成長して進んでいきましょう。

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