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日常に色を取り入れて、自分を癒す・勇気づける方法

日常に色を取り入れて、自分を癒す・勇気づける方法

「なんだか疲れているな…」 「仕事がんばりすぎたかな…」「無理しすぎたかな…」

でも、明日も仕事だし、休めない、どうしよかな~

「明日も頑張れるように、少し元気がほしい」あなたへ

そんなとき、特別なことをしなくても、「を味方」にするだけで、心がふっと軽くなることがあるんです。

今日は簡単すぐできる、色を使って心をほぐすやりかたをお伝えしますね。

ご興味のある方は、最後までよみ進めてみてください。

色彩心理の作用

色彩心理は大きく2つにわけることができます。

1. 生理的反応(体が自然に反応すること)

色を見ると、脳や自律神経が刺激されて体が反応します。

  • :血圧や心拍が上がりやすい → 活動的に、元気に

  • :呼吸や脈拍が落ち着く → リラックス、集中

  • :目に入りやすく、注意をひく → 気持ちが明るくなる

  • :目の疲れを和らげる → 心身が休まる

つまり「色そのものの波長」が、体に影響を与えるんです。

2. 心理的反応(心や感情の変化)

色には「意味づけ」や「連想」があって、感情や思考に影響します。

  • :情熱・やる気・怒り → 行動を促すイメージ

  • :冷静・誠実・安心 → 信頼や安定を感じる

  • :楽しい・好奇心・不安 → コミュニケーションを促す

  • :癒し・調和・優柔不断 → 人とのつながりや安心感

これは「文化」「経験」「個人の記憶」によっても変わります。

まとめると

  • 生理的反応:体が勝手に反応(血圧・脈拍・自律神経への影響)

  • 心理的反応:心や感情に作用(安心・元気・癒し・緊張)

色彩心理を活用すると、「体と心の両面から人をサポートできる」のが強みとなります。

色を取り入れる具体的な方法

  • → 朝、元気を出したいときにアクセサリーや小物で取り入れる

  • → 緊張する打ち合わせの前に、ノートやペンに使って安心感を持つ

  • → 少し気分を上げたい時にカップやポストイットに取り入れる

色は「ただ見るだけ」で、無意識に心に働きかけてくれます。

日常でできる小さな習慣

例えば

私は、仕事に集中したい日は青いマグカップでコーヒーを飲みます。
「落ち着いて進められる」ように、自然に仕事モードにスイッチをいれるようにしています。

あなたも今日から「小さな色の習慣」を試してみませんか?

毎日の暮らしの中で、ちょっとした工夫で色を取り入れると、自然と癒しや勇気がもらえます。
あなたの日常にも、色をひとさじ加えてみましょう。お金も時間もかかりませんので、よかったら参考にしてみてくださいね。

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